豪雨の戦場で真紅の獣が疾駆する【リプレイ】

久々更新。
何となく「黙示録」っぽい波多野GMのシナリオリプレイです。


「まるで黙示録の終末の獣そのものですね、その顛末は『炎と硫黄の池に落とされる』でしたか」
私は宗派が違いますし、そんなもの信じちゃいませんが。
みんなで手にした平穏を邪魔するならば容赦しない。
「ここから先には行かせない。今ここで伝承を終わらせる!」

【戦闘】
私は前衛にて戦闘。
二手に分かれて戦い、敵が後衛に行かぬ様に鎖剣を駆使して攻撃。
最初と封術で無いときで傷付いた際にライカンスロープ改で回復。
「喧嘩した相手が悪かったって思わせてあげる!」
「この身に宿るオオカミの血が、精霊が私を護る。まだ倒れるわけにはいかない!」

封術でない際、連携などで紅蓮撃奥義で攻撃。
「どんなものでも炎で浄化できないものはない、燃えろ!」
「これはおあつらえ向きでしょう。あなたの終わりには」

封術でない際で、敵の滅びの魔性なんかで隙あらば。土蜘蛛禁縛陣奥義で動きを封じます。
「いま一度封じられよ!」
「鎖で駄目ならこれで、ここから動くな!」

撤退は4人以上重傷なら。

怪我した人がいたら手を貸し、自分が怪我していたら助けを借りて。
「伝承の様に街や村に被害がなくてよかった」
と、あれが山に降りて起こる被害が未然に防げて安堵する。
「あの物語では確か666の獣も出るんですよね。海から」
思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である。
そんなことを思い出し。「・・・まさかね」と呟く。

(;´д`) ネロさん来ちゃうんか?
と不安になりながら終わろうと。
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Wrath~ガイーヌの憂鬱~

那珂川未来さんの大罪シリーズたぶん2話目。
いやぁ待ってました本当。
今回は憤怒、MTGではときたまにお世話になりました。
今回は口調系なしに「」使わない仕様。
不安はキャラ的に使わない台詞とか出なきゃいいな。

憤怒は生を得たとき、煮えたぎる岩を身にまとおうと決めた。

プレイング

【心情】
推測ですがきっとこのホールで演奏するはずの演奏者。あるいは演奏を夢見た女性。色々心中あるんだと思いますが、その演奏は不快です。演奏は相手を思いやり快く奏でるものです!

【準備】
各自明かりになるもの(私は神魚灯というランプ)、あと普通の花束。

【戦闘】
優先は鳩>霊。
後衛に立ち飛ぶ鳥を落とす勢いで土蜘蛛禁縛陣奥義。
封術中は鎖剣を駆使して攻撃。
BS回復後体力の状況でライカンスロープか禁縛陣を使用。
それと3ターン毎に起きる剣の舞に警戒。
BS回復が数え2ターン目で少しでも体力に傷付いていたら、用心してライカンスロープ。
無傷でも一応剣の舞の後を鑑みて通常攻撃。

【鳩撃破後】
自縛霊には禁縛陣は使わず、クロストリガーと通常攻撃。
体力の状況でクロストリガーも、剣の舞後にライカンスロープに変更して回復にします。
音楽は人の運命も変えてしまう、だから心奪う演奏はしても。
魂を奪う演奏は絶対にしてはいけない。

【撤退条件】
チームの半分(5人程)とシリルーンさんが戦闘不能であれば、已む無く撤退。

【戦闘後】
あなたが何に怒り、憤り奏でていたのか私には解りませんが、今日のあなたの演奏は決して独りじゃない。
観客も演奏者もこうしているんですよ。
グランドピアノのふたを閉じ、そっと花束を置いて行きます(演奏後の花束を渡す所みたいに、出来れば私以外の方から花束置いていただきたいです)。

【げんどう】
年上は苗字+さん、年下は名前+さん。

アビリティ

ライカンスロープ×12
土蜘蛛禁縛陣奥義×8
クロストリガー×4

装備アイテム

武器: レベル10鬼面
武器: 霊剣『クトネシリカ』
武器: 鎖剣
防具: 神衣『コタンカラカムイ』
   神魚灯『カムイチェプ』
   刻陽
   ユーカラ綴『地の勲し』
   ユーカラ綴『天の祈り』
   『かぜのさかなのうた』

急遽クロトリいれた。
だって攻撃手段ないんだもの。

Envy~罪は形を成して~

【心情】
「ないもの強請りはよくないですよ~」と思いますね。
「それに奪うことは努力してない証拠、自分勝手すぎます」
と説教はこの狐を倒した後か。って呟き、武器を抜きます。

【戦闘】
初手に土蜘蛛禁縛陣奥義「私の戒めはそう容易くないぞ」3匹取れれば良し、無理なら「むぅ、上手くいかないものです」とか呟きます。
鎖剣での中距離射撃を主体とし、封術回復後は怪我の度合いでライカンスロープ改、余裕があるならもう一度禁縛陣張ります。
「当れ!」
「危なっ!」それと体当たり等は左手の宝剣で防ぐ形をとります。
「数だけで倒せるほど私達は甘くないんですよ。」
狐の殲滅後に嫉妬する女の攻撃に参加。
鎖剣を放ち「あなたが他人を『羨望』し『嫉妬』という石に躓いた時、『努力』で立ち上がらず『憎悪』するのは勝手です。そう選択したんですから。でもそれで他人を傷付けて良い訳ないじゃないですか。」
回数残ってたら禁縛陣を「一瞬であれば持ち堪えるか。」
バステになるんで必死に。
誰かに回復してもらったら「有難うございます」と。

撤退は嫉妬女の抑え役の人が戦闘不能で狐側も負傷者出たら。

【終戦】
「これで、これ以上の負の連鎖。断ち切れたかな?」
嫉妬は誰にでもあるし、克服するにも勇気と意志が強くある必要がある。
「もしもまたどこか未来で、嫉妬に躓いた時。どうしようもない時。相談に乗ります。」
彼女は独りで悩んだ結果こうなった。
私はそんな人の助けになりたいな。

600丁度。
撤退条件が曖昧かな?
あと50字くらいほしい・・・

デカイいのしし退治

【心象と言動】
暗い・・・自分たちの明かりが煌々としている。
「・・・」
コンビニで買った安い手持ちの懐中電灯。
ランタンにしておけばよかった。
手持ちじゃ居場所を教えてるようなもんだし。
「一応、みんなより距離はとっとこう。」
被害は最小限に

【持ち物】
懐中電灯・地図

【戦闘】
グループは3つ、その内の『巨大獣の抑え』担当。
開幕直後に土蜘蛛禁縛陣奥義。
全員掛かればラッキーだし、一体でも掛かればいいかな程度(愚痴るけど)。
その後は封術切れるまで巨大獣に通常攻撃。
主に鎖剣での射撃。
抑えの前衛が危ない、前に立って止める人がいない場合前に出て宝剣も駆使して半泣きながら白兵戦します。
「やぶれかぶれだあああぁぁぁぁぁ!!」
封術解除後再度土蜘蛛禁縛陣。
掛からなかったら諦めて紅蓮撃に変更。
正面に立たず、常に横か背後から攻撃します。
避ける際は周りに気を配り、被害が少ない(自分が受ける等)選択をします。
重要なライカンスロープは体力が1/3ほどで使用。

【後話】
うつ伏せで倒れてる。
満身創痍で身体が軋んでる。
「うぅ・・・」
手だけ動かして受け答え。
懐中電灯は粉々。
「この猪、剥製にしたら売れるかな」
キッ、と妖獣(だった辺り)に睨みつけ手に持ったものを投げつける。
「・・・不幸すぎる」

【口調と言動性格補正】
ステ欄参照、下の名前+さん、(b43715)は惣くん
緊迫感は気休め程度しかないマイペース。

575文字っていつもより少ない。

其は死を食む食む

【心象と言動】
「本当何にも無い名所ですね」
射撃を主とする敵相手に場所が遮蔽物も無い平地であることに不安というか嫌な予感がしてならない。
気を引き締めつつも
「今日は槍でも降ってきそうな天気ですね」
と苦笑い。

【戦闘】
陣形はメンバーのプレ参照。
「お手柔らかにたのみます」
自縛霊に物怖じはしませんが、格の違いはわかります。
(慎重にいかないとやられるなぁ)
なんて思いながら自縛霊が行動をとった後に鎖剣にて攻撃し接近します。
「速いな~、少しは容赦してくださいよ」
接近したら宝剣を抜き、鎖剣を投げつつ戦います。
「接近されるのは得意じゃないでしょう?」
矢を放つ前に弓を掴んで武器持った手で殴ったりします。
「この弓は使わせませんよ」
出来るだけ敵の位置が固まってる時に土蜘蛛禁縛陣奥義。
「はい、しばらくそのままでお待ちください」
体力が半分以下になったらライカンスロープで回復。
封術の場合は一旦下がって回復してもらいます。
「いてて、危なかった~」
妖獣にも気をつけますが、こちらも自縛霊の攻撃(流れ弾等)がメンバーの方に当たらないよう声をかけます。
「そっち飛んだ!危ない!」
妖獣との戦闘では強化しつつ戦闘。
「あなたはここにいるべきじゃない」

【後話】
ぐったり座り込み。
「疲れた、本当もう動けない」
気の無い笑いにため息がもれる。
満身創痍。
「でもこれで誰かを守れたんですよね」


【雑事】
戦闘後に弓でも落っこってたら拾って持ち帰りたいです。

純戦闘は得意じゃありません。
もっと策をこうじてみたいです。
プロフィール

真木真由と朱いのと梔子の花

Author:真木真由と朱いのと梔子の花
梔子「初めまして先代!梔子といいます!」
真由「・・・え、真木って真朱で・・・?」
真朱「たしか多比・・・」
梔子「そ、そこからは言わないで!」
真朱「また難儀な子だこと・・・」
真由「・・・ま、まあ・・賑やかで・・・いいと思いますよ・・・・・?」
真由は黄色、誕生石と花 トパーズ、バンクシア
真朱は朱色、誕生石と花 サードニクス、彼岸花
梔子は梔子色、誕生石と花 瑪瑙、梔子

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