宵の頃、温泉街へ【仮プレ】

久しぶりの通常依頼です!
戦闘無しの依頼はこう、旅行してきた気分になるのでいいです。
ちゃんとHPは見てきましたよ!渋温泉。


団体【緋色蜂女衆】
「渋温泉の九湯めぐりもこの渋大湯で最後ですね。」
スタンプを全て押した祈願手ぬぐいで髪を結った私が、パンフを見ながら皆さんに話しかける。
「でも結構な確立子宝の湯があります!彼氏持ち中村さんしかいませんよ!」
温泉の効能に吼える。
ここ九番湯の効能は子宝、リュウマチ、神経痛。
この前の三番湯にも切り傷、おでき、子宝と子宝が重なっている。
「この中で彼氏持ちは中村さんですよ。羨ましいです。」
湯に入りぶくぶくと温泉に沈む私。
「あうーめでぃっく!シェスティンさん心の傷を癒して!ウノチャンでも宇部さんでも~」
泣きながらすり寄る、多分お酒などで酔っていない。
しらふでこうなのだからモテないのだろう。
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真木真由と朱いのと梔子の花

Author:真木真由と朱いのと梔子の花
梔子「初めまして先代!梔子といいます!」
真由「・・・え、真木って真朱で・・・?」
真朱「たしか多比・・・」
梔子「そ、そこからは言わないで!」
真朱「また難儀な子だこと・・・」
真由「・・・ま、まあ・・賑やかで・・・いいと思いますよ・・・・・?」
真由は黄色、誕生石と花 トパーズ、バンクシア
真朱は朱色、誕生石と花 サードニクス、彼岸花
梔子は梔子色、誕生石と花 瑪瑙、梔子

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