結社シナリオを思惑中

とある山中の森林、一人の青年が分け入っていく。
山登りというにはあまりにも軽装で荷物といったものを何一つ持っていない。
「・・・ここまでくれば」
そう呟き木を背に座り込む青年。
そう、ここは自殺の名所の通称カエラズの森。
彼はここで死ぬつもりなのだ。
「もう糞みたいな生活は嫌だ・・・」
今にも泣きそうな声でポケットから取り出す・・・
---カッターナイフ
震える手で手首に当てたとき
「---哀れな」
囁く声に手が止まる
「誰だ!」
急に空気の変わる森に青年は思わず声を上げ立ち上がる。
---ぴちゃり
上から何かが滴り落ちてきた。
・・・赤い、水?
恐る恐る見上げる。
そこで青年の思考は止まってしまった。
「---その脳漿要らんのなら貰うぞ」
大きな幹がまるで手の様に振り下ろされた。


3/7、トランプル、戦闘ダメージで相手のカード一つを捨てる。感じのツリーフォーク退治をしたいんですが。
参加したい人いるかな~・・・
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真木真由と朱いのと梔子の花

Author:真木真由と朱いのと梔子の花
梔子「初めまして先代!梔子といいます!」
真由「・・・え、真木って真朱で・・・?」
真朱「たしか多比・・・」
梔子「そ、そこからは言わないで!」
真朱「また難儀な子だこと・・・」
真由「・・・ま、まあ・・賑やかで・・・いいと思いますよ・・・・・?」
真由は黄色、誕生石と花 トパーズ、バンクシア
真朱は朱色、誕生石と花 サードニクス、彼岸花
梔子は梔子色、誕生石と花 瑪瑙、梔子

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